January 13, 2005
さてさて噂通りいろんな物が出たわけですがMacWorldExpo
Mac mini(ディスプレイ無しのお手軽マック。キーボードやマウスもUSBのお好きなのを繋いでください)や
iPod shuffle(シャッフル再生がメインのICメモリータイプのiPod)とか気になるものはいろいろ出てきていい感じ。
アップル、499ドルの「Mac mini」をまもなく発売へ--米国では22日から
アップル、低価格の新型iPodを発表--新市場も独占できるか(CNET japan)
パソコン、少ない目玉でも新機続々 価格維持へ必死(asahi.com)
さて、mac miniってのは安いので6万円切ります。
で、大手家電メーカーが出すパソコンってのは店に行けば分かるように15〜20万近くします。
でもパソコンを自作したりパソコン関連に詳しい人は気が付いていると思いますが
windowsでも画面さえ別売りでよければ5万円以下でパソコンは買えちゃいます。
(例:e machinsのスタンダードモデルは49,800円
でも大手メーカー(ソニー , 富士通 , NEC , 東芝 , シャープ etc...)は12〜25万と値段張ってます。
実はこの1年間の間にパソコンの性能ってのは大して変わっていません。
実際「クロック数が大きい=性能がいい」って煽りまくっていた張本人。
インテルさえもクロック数を分かりにくくするように最近ではしています。
別の理由として普通の家庭で使うには安いパーツで作っても十分使い物になるパソコンが出来てしまう状態になっているってのもあるけど。
じゃあなんでお店のパソコンはこんなに高いのか。
理由は一言。
「メーカーとして値崩れさせたくないから」
それだけだったりします。
客に「実はパソコンって実はそんなに高くなかったんだ」ってイメージが付かれると家電メーカーとしては儲けられる基盤が揺らぎかねないからなのです。
だから 中身的には大して何も変わってないのにとりあえず意味不明なモデルチェンジとかしたりしています。
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実はリル アップルが考えている方向とは別の方向に日本のパソコン市場を
いい意味で(表現は汚いけど)攪乱してじゃないかってちょっと期待してたりします。
それは i Tunes music storeの時1曲99セントの時のように(乱暴な言い方をすれば)ボッタクリ価格だと消費者が気が付いて、消費者が本来の値段を調べようとする習慣がちょっとでも付けばいいのではって思ったりするのです。
そして mac miniが(パソコン好きだけじゃなく)幅広い層に売れるようになれば、(店頭に並んでいる)windowsパソコン=高い mac=安い と言う感じに消費者の考えがなり
大手おパソコンメーカーはwinマシンの価格つり上げを考え直さざる得なくなるのではって思います。
たぶん日本市場のことだから3大メーカーが一番消極的で
CCCDの時やソニーのwarkmanが廃れていったときのように重い腰を上げたときにはすでに手遅れって状態の二の舞になってほしいってちょっと期待してたりします。
仮に本当にこんな風になってしまったときは、windows98,Me,XPをインターネットやメール程度(そして i Podや i Tunes)にしか使っている人たちは、(今持ってるwindowsパソコンさえ捨てなければ)意外とあっさりメインをmacに変えられてしまうのでは?って思えてしまうのです。
そうなってくるとwindows 98やMEの人はわざわざ最新型のwinXPに買い換える必要がが無くなります。
(そもそも98やMe環境で満足してるって前提からのmacへの乗り換えになりますが)
(そして次注目される市場はキーボートとマウスの複数パソコンでの切り替え機関連)
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もし死ぬかもしれないくらいの命に関わる病気を医者に治してもらう時
近くで通院しやすい病院よりも、遠くてもいいから成功率の高い病院を自分の手で探してください。
なぜこんな事を書いたかというと
当たり前かもしれないけど自分にとって重大な問題なときこそ
目の回りにあることが『すべての選択肢』だと思って諦める人が多いってニュースの特集で見たからです。
”人から与えられた物に対して”必要以上にこだわらないでください。
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少し話題がずれたけど大切なこと。
「不満無いからいいや」じゃ無くて自分から視野を広げてみよ。
最初に書くと・・・O(≧∇≦)O イェイ!!
